就職内定者の声




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就職内定者の声

2019年

多くの就職内定者の声が届いています!

2019年10月期入学の学生から、内定報告が届いております。
詳しくはこちらからご覧ください。

2019年10月期 ビジネス就職クラス内定者の声

多くの就職内定者の声が届いています!

2019年4月期入学の学生から、多くの内定報告が届いております。
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2019年4月期 ビジネス就職クラス内定者の声

2018年度

沢山の就職内定者から話を聞きました!

2018年10月期入学の学生から、多くの内定報告が届いております
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2018年10月期 ビジネス就職クラス内定者の声

多くの就職内定者の声が届いています!

2018年4月期入学の学生から、多くの内定報告が届いております。
詳しくはこちらからご覧ください。

2018年4月期 ビジネス就職クラス内定者の声

2017年度

明確な目的を持つことで就活を乗り切りました!

トウカンウ さん(中国) 印刷会社 就職

中国の印刷会社で働いていましたが、新たな環境で新たな挑戦をしてみたいと思い、日本での就職という夢を叶えるため、赤門会のビジネス就職クラスに入学しました。
 授業では、日本の各業界を知ることができ、就職活動を始める前の心構えになりました。また履歴書を書くことに苦戦しましたが、自分が書いた履歴書を先生方が丁寧に添削、アドバイスしてくださったのでとても助かりました。
 約150社にエントリーしました。面接に進むと、自分の気持ちを日本語で伝えることが難しく、落ちてしまうこともありました。なかなか内定が出ず、親から「中国に帰っておいで」と言われたこともありましたが、日本で働きたい、日本に住みたいという明確な目的があったので、就職活動を続けられました。

ビジネスクラスの授業で日本で働くイメージができました。

チンチテキさん(中国) 雑貨メーカー 就職

将来は自分の会社を持ちたいと考えています。日本には100年以上続くような長く歴史のある会社がたくさんあるので、経営・管理を経験しコツを学びたいと思い、日本での就職を目指しました。
 ビジネス就職クラスでは、先生から日本のビジネスマナーや敬語について教えてもらいました。実際に日本で働くことのイメージができました。それがあって初めて日本の企業で働くことができると思います。また志望動機や自己PRの方法を教えていただいたことで、選考時に自信を持ってできました。
 ただ日本の就職活動は母国と違って、内定をもらえるチャンスが少ないです。日本の会社は内定を出すことに慎重だと思います。150社程エントリーしましたが、内定をいただいたのは1社だけです。
 これから就職を目指す赤門会の学生へ。勇気を持って色々と応募してみてください。失敗することは当然です。いっぱい試したら良い就職先が見つかります!

焦らずに自分のペースで

ユジェヨンさん(韓国) クリエイターエージェンシー 就職

新しいことにチャレンジして自分を成長させたいと思い、韓国での安定した仕事を辞め、心機一転日本での就職を目指しました。中国語もできたので、日本と韓国、日本と中国をつなげるブリッジの仕事ができる企業を希望してきました。
 4月に赤門会のビジネス就職クラスに入学しましたが、最初は日本語の勉強を中心にし、就職活動は夏ごろからスタートしました。ビジネス用語や敬語だけでなく、基礎の文法も教えていただき助かりました。また先生に履歴書を添削してもらえたことも良かったです。またビジネスメールの送り方の授業は今もすごく役に立っています。
 100社ほどエントリーしました。暑さが苦手なので、真夏にスーツを着て歩き回るのは体力的に辛かったです。選考に通らない理由が分からないのも辛いものです。それでも自分が決めた道なので、今年絶対就職したいという思いで就活を続けました。
 これから就職を目指す赤門会の学生へ。3つのことを伝えたいです。一つ目は「あせらず」。同じクラスの他の学生が内定をもらうと焦ってしまうと思いますが、自分のペースを大事にしてください。二つ目は「比べず」。他の人と比べないで、自分がやりたいと思うことをやってください。最後は「あきらめず」。辛いこともあると思いますがあきらめないでください。

ビジネ就職クラスの仲間が刺激になりました

イチュンヒョクさん(韓国) IT企業 就職

母国よりも高い日本の技術を学びたいと思い、IT企業への就職を目指しました。ビジネス就職クラスの学生は、N1をすでにもっていて、日本語会話も上手でとても刺激になりました。日本語力が足りないと実感していたので、たくさん勉強しました。会話はアルバイト先の日本人と話すことで身に付けました。
 履歴書の添削をしてもらったり、模擬面接をしたりしたことがとても役に立ちました。会社で使う敬語や専門的な言葉を教えてもらえたのも良かったです。
 日本は外国人が就職しやすいと思っていましたが、企業によっては違いました。特に年齢が高かったことと、日本語が流暢ではないことを理由に面接で落とされることもありました。でもすぐに気持ちを切り替えてモチベーションを保ちました。
 これから就職を目指す赤門会の学生へ。日本語力が足りないからと就職活動を後回しにするよりも、早めに面接の経験を積むことが大事です。日本では人の中身を重視するので、「自分は能力がない」と思わず、日本語で真面目に受け答えができれば信頼してもらえるはずです。

授業中はとにかく集中。日本語を上達させて内定につなげました

イスンファンさん(中国) 電子部品製造会社 就職

機械工学を学ぶため韓国の大学院に通い、日本の高い技術を知りたいと思うようになりました。赤門会入学時には日本語が全くできず初級Ⅰからのスタート。授業中はとにかく集中することで基礎をしっかり身に付けることを心がけました。
 自信はなかったですが挑戦してみようと、大手メーカーなど100社程に応募しました。履歴書の自己PRなどは先生に添削してもらいました。日本独特の適性検査やSPIは、日本語の設問を読むことが大変で時間内に終わらせることに必死でした。
 企業研究も大切にしました。会社の売り上げや利益、安定性などを自分で調べて面接に臨みました。面接は2回、3回が当たり前。結果が出るまでの待つ時間が辛かったです。100社応募したうち連絡があったのは20社程。毎日の授業にアルバイトと就職活動で大変でしたが4社から内定をいただくことができました。またN1にも合格しました。
 これから就職を目指す赤門会の学生へ。自信がなくても挑戦してみた方がいいです。面接で落ちても、どこでどんな縁やチャンスがあるか分かりません。

ビジネスメールや敬語はビジネスクラスで習得しました!

ケニスさん(香港) 輸入機器販売業者 就職

4年前に日本に旅行して以来、日本の生活習慣や食、文化が好きで、若い時に色々とチャレンジしてみたいと思い日本での就職を目指しました。商社の営業職を中心に50社以上に応募し、2社から内定をいただきました。
最初は一般クラスからスタートし、3か月後にビジネス就職クラスに入りました。就職活動では日本独特のSPIやIQテストなどの筆記試験、日本語の作文が大変でした。また面接も最初は緊張しました。集団面接やグループディスカッションも日本独特で驚きました。
企業の方々とはメールのやり取りが多く、ビジネス就職クラスの授業で学ぶことでだんだん上手にできるようになりました。尊敬語や謙譲語の使い方の授業も非常に役立ちました。履歴書の書き方やクラスの前での面接の練習があったのもありがたかったです。
大変な時期はクラスの仲間に相談しました。みんなも同じ状況なので一緒にごはんに行ったりお酒を飲んだりしてストレスをためないようにしました。
これから就職を目指す赤門会の学生へ。みんな日本語は完璧ではありません。面接や筆記試験の対策を早めにやって備えてください!


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